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魔法少女、こっそり大胆不敵に潜入す

連続少女誘拐事件。
それが今世間を騒がせている一大事件だった。
たまたま誘拐現場に居合わせた天川こはねは自ら捕まり、
誘拐事件を起こしている組織の内部へと侵入することに成功する。
彼女は神霊力を持つ魔法少女セラフィエールであり、解放者(リベレイター)を探して倒すガーディアンズの一員だったのだ。
この誘拐事件を起こしている組織に解放者(リベレイター)が関わっている可能性は非常に高い。
施設に捕まっている少女たちも救助すべく、こはねはセラフィエールへと変身し、内部の捜索を開始するのだった。
施設内を進んで脱出しべし!

一本道の施設内部を進み、奥へ奥へと攻略していくシンプルなRPG。
シンボルエンカウントなので極力敵と戦わずに進むこともできるし、
ギミックや謎解きも用意されているので、ちょっとした遊び感覚でゲームを楽しむことができるバラエティ豊かな作品だ。
場所によっては見えない罠などが設置されていて、急に引っかかってびっくりすることもしばしば。ちゃんと回避する方法もあり、それがいいアクセントにもなっている。

戦闘にやや癖があるものの、基本的にはシンプルな作りのゲームなので、初心者でも迷わずに遊ぶことができるだろう。
ユーザーフレンドリーな部分もしっかり考えられていて、サクサクプレイでヒロピンが楽しめる作品だ。
拘束プレイが白熱するバトル!わざと捕まっちゃ駄目ですか?

本作最大の特徴はなんといってもバトル中の拘束プレイだ。
敵が拘束攻撃を使ってくると、動くカーソルをオレンジ色の範囲に収めなければならないというQTE(クイックタイムイベント)が発生する。
これを見事回避するのが結構難しいので、高確率で捕まることが前提の作りになっているようだ。

足、手、口、と順番に拘束攻撃を繰り出され、敵によってはセクハラ攻撃を仕掛けてくる者も。
しかしながら、攻撃されない限りはHPも減らないし、MPを消費すれば即座に拘束解除できることもあり、拘束されたからといって慌てる必要はなさそうだ。
MPをしっかり回復し、態勢を整えてから反撃を開始するという心構えが大事になってくるぞ。

敵によって、使ってくる拘束攻撃が変化する点も素晴らしい。
新しい敵に出会ったらとりあえず様子をみて、拘束攻撃を待つというのも有りだが、個人的には回想ルームで再戦するのがオススメだ。
ゲームオーバーすることなく、何度でも拘束攻撃を堪能することができるぞ!
監禁部屋に連れ込まれ、魔法少女はとっても酷いめにあってしまうのでした。

特定の戦闘で敗北すると敗北Hシーンが発生する。
通常のザコ敵戦では起こらないので覚えておこう。
ここで面白いのが1つの敗北シーンでいくつかの分岐を選べるところだ。
電気ショックにするか、アナルを凌辱するか、膣を凌辱するか。
この可愛らしい魔法少女をどんな酷い目に合わせたら興奮するかを考えながら選ぶ選択肢は、非常に高揚するはずだ。
さらに凌辱シーンはハードめに作られているので、ヒロピン、魔法少女凌辱を存分に楽しむことができるのだ。
とはいえ、複数回負けるのは大変だ。
そこで、他のルートに関しては回想ルームで楽しむのが良いだろう。
イベントバトルに勝利した時点でシーン解放はされているので、楽々とHシーンをみることができる。
Hステータスを上げたくてしょうがない!という変態紳士以外は、基本的に戦闘敗北する必要はないのだ。
淫紋という厄介なバステもあるようなので、それだけは気になるところだが……。
サクサク遊べるヒロピン拘束凌辱が止まらない魔法少女RPG!

決められた一本道のマップを奥へ進んでいくだけの簡単なRPG。
迷うこともないのでサクサクと遊ぶこともできるが、簡単な謎解き要素も用意されており、頭を使いながら楽しくプレイすることができそうだ。
謎解きが苦手!という人でもちゃんとヒントを出してくれるので安心して遊ぶことができるのも嬉しい。
また、全体的にユーザーフレンドリーに作られているので、ストレスフリーなのも素晴らしいポイントだ。
そして、拘束と凌辱を存分に堪能できるHシーンも忘れてはならない。
魔法少女といえばヒロピン。ヒロピンといえばキツイ凌辱。
その言葉どおり、なかなかに容赦のない凌辱シーンを楽しめるのが本作だ。
全シーンが簡易アニメーションで作られているので臨場感もあり、敵の種類によってバリエーションの違う拘束攻撃を仕掛けてくるという拘りぶりは拍手喝采。
ぜひともすべての敵の拘束攻撃を愉しみたいものだ。
ヒロピンが好き、拘束攻撃が好き、魔法少女凌辱が大好き。
本作は、そんな人たちに遊んでほしい王道のヒロピンRPGなのだ!
(レビュアー:みゃたろー)
魔法少女セラフィエール



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