
関西のインディーゲーム開発者よ、聞こえているか!昨年2025年に初開催されて大きな注目を集めた 「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT(OIGS)」の第2回が、早くも出展者の募集をスタートした。 「出展費用無料」「二次創作OK」のゆるやかな間口は今年も健在。でも、成人向けゲームを作っている人には 気になる点もある。詳しくチェックしていこう。
OIGSってどんなイベント?
「関西から世界へ」をテーマに、インディーゲームをはじめとした様々なクリエイターの才能が集まるショーケース型イベント。 主催はインディーゲームパブリッシャーの株式会社Phoenixx、そしてFM802・FM COCOLOが名を連ねるのが大阪らしい。
会場は昨年に引き続き、JR大阪駅うめきた地下口直結の「コングレスクエア グラングリーン大阪」。 アクセス抜群の梅田ど真ん中です。
東京のTIGSが「吉祥寺の祭り」なら、OIGSは「梅田の祭り」。 関西圏の開発者がユーザーと直接つながれる、絶好のチャンスです。
出展したい!応募条件は?
以下のいずれか1点以上をイベント当日に展示または頒布できれば応募OK。
⚡ 迷っている人も、まずは一次で応募しておくのが吉!
成人向けゲーム勢、参加できるの?
エロゲや成人向け同人ゲームを作っている開発者にとって、最大の疑問はここ。 ズバリ答えます。
公式の募集要項には成人向けコンテンツの可否が明記されていません。 ただし状況的に、成人向けタイトルをそのまま持ち込むのは厳しいと考えておくのが無難です。
その理由は…
「全年齢版があれば参加できる?」という点は?
これも公式には明確な記載がありません。 規定には「出展できること=自作ゲームソフトがあること」としか書かれておらず、確実なことは言えない状況です。
応募フォームを出す前に直接Phoenixxに問い合わせるのが最善策。 「こういうゲームだが、全年齢版で出展できますか?」と聞いてしまおう。 公式サイトのお問い合わせから確認を。
今すぐやること・まとめ
※本記事は公開情報をもとに作成しています。成人向けコンテンツの取り扱いなど詳細は、必ず公式サイト・運営への問い合わせでご確認ください。

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