「個人名義と新サークルを分けたいけど、メアド増やすのめんどくさい…」そんなCi-en使いの悩みが、ついに解消される。2026年3月24日、Ci-en運営が突如アップデートを発表。1つのviviON IDで、複数のクリエイターアカウントが持てるようになった。
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何が変わった? ざっくり言うと
今まで、Ci-enで別名義・別サークルを運用したいと思ったら、メールアドレスを新たに用意してviviON IDを別に作る必要があった。当然ログインも別々、管理も別々で地味に大変だった。
今回のアップデートで、1つのviviON ID(メールアドレス)のまま、新しいクリエイターアカウントを「追加」する形で運用できるようになった。
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アカウントまでOK(1 viviON IDあたり)
管理画面のメニューから「アカウントの追加」を選ぶだけで新規作成できる
メニューからアカウントをスムーズに切り替えて運用できる
すでに複数のviviON IDを持っている人向けに「統合申請」の受付も開始
◎
クリエイター&ユーザー、それぞれのメリット
公式が挙げている活用シーンを元に、具体的に何がうれしいのかを整理してみた。
サークル向け
ジャンルごとにページを分けられる
例えば「ゲーム制作」と「漫画」を別ページで運用。ファンに無関係なコンテンツを見せずに済む。
サークル向け
複数名義・新サークルの立ち上げが楽に
個人名義と新サークル名義を1アカウントで管理。メアドの使い分け・ログイン切り替えが不要に。
支援者(ユーザー)向け
複数ページの管理も将来的に期待?
今回はクリエイター側の機能追加。支援者側の対応については今後のアップデートに注目。
全員向け
既存の複数垢を1つにまとめられる
これまで別メアドでバラバラに運用していたアカウントを、統合申請で一本化できる。
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これだけは絶対注意!
viviON IDの退会=全アカウント消滅
複数のクリエイターアカウントは、すべて1つのviviON IDに紐づいている。viviON ID自体を退会(削除)してしまうと、そのIDに紐づいているクリエイターアカウントがすべて削除される。「1つだけ消したい」場合は、viviON IDではなくクリエイターアカウント単体の削除手続きを行うこと。
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今後の展望
今回の機能はクリエイター向けのアカウント管理の改善が中心。複数名義での活動が増えやすい同人ゲーム・創作界隈にとっては、管理の手間が減るのは純粋にうれしいアップデートだ。
一方、統合申請フォームの存在は、これまで「しょうがないから別メアドで運用していた」クリエイターを取り込む狙いもありそう。Ci-enが引き続き機能拡充を続けるなら、支援者(ユーザー)側のマルチアカウント対応なども今後の展開として気になるところだ。
複数名義での活動を考えているなら、このタイミングで使い方を整理してみるのもよさそう。
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